アネイロ

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アネイロの作品情報

アネイロの口コミ評判レビュー

■ストーリー
「なんだか懐かしい――」

若い身空に何処か不釣合いな台詞を零すのは目の前の学園に入学が決まった主人公、日比野 航。

両親の海外転勤に付き添う形で日本を離れて早数年。
その期間、一度も帰国していなかっただけに、その思いもひとしおで。
だけれど、本命は別にある。

それは、仲の良かった姉・日比野 薫子と姉同然の幼馴染み・樟木 瑛菜との再会――

海外転勤が決まった時には薫子と瑛菜はすでに全寮制の学園に進学ずみ。
まだ保護者が必要な航は両親に着いて行く事になり、結果離れ離れになったけど。

「今日ようやく、会えるんだ」

年上だけど何処か危なっかしい、世話を焼きたくなる薫子と、
負けん気の強い意地っ張りな、姉よりも姉らしい瑛菜。

「航ちゃん!」「航!」
再会を喜び合い、感動を分かち合い、これから賑やかな日常が始まる――
……はずだった?

しかしいざ学園が始まってみると2人は
『科学に愛されし聖乙女(サイエンティスト・オブ・ジャンヌダルク)』(科学部:薫子)、
『万物を見知る碧眼の魔女(ウィッチ・オブ・エメラルドアイ)』(占星術部:瑛菜)
などと恥ずかしさ全開の二つ名で一目おかれる有名(迷)人(トラブルメーカー)!
しかも今まで会えなかった憂さを晴らすように姉2人のスキンシップも加われば
学園中の注目が航に注がれない訳がない!!

いきなり賑やか過ぎる学園生活に眩暈を覚えている中に更なる事件。
突如現れた生徒会長・鷲見 さやかより厳しい宣告――
「今期末に行われる生徒総会までに何かしらの結果を出せなければ廃部です!」

薫子と瑛菜の科学部と占星術部は、色んな騒動を起こして有名ではあったけれど
誰もに認められる結果は出せていなかった……という事らしい。
それじゃあ「「一緒に頑張ろうね!」」と2人に可愛くお願いされるのも仕方なし?

果たして廃部は免れるのか、ついでに航の運命は何処へ向っていくのだろうか――

■登場キャラクター
●日比野 薫子(CV:小倉結衣)
主人公より一つ年上の姉。
明るい性格で天然系。垂れた目元と意外にも隠れ巨乳なボディが特徴。
工学畑出身の両親の影響が強かったのか、ロボット工学に秀でていており、
現在は科学部にて空を飛ぶロボット開発に勤しんでいる天才肌。
……ではあるが、未来(さき)を目指しすぎるのが災いしてか、
その分派手な失敗も重ねているので、いつの間にか付いた二つ名は
『科学に愛されし聖乙女(サイエンティスト・オブ・ジャンヌダルク)』。
行く行くは科学者を目指しているが、実は理詰めは苦手で、感情優先の行動が多いお年頃。
おかげで久々の再会となった主人公に対して幼い頃と変わらない
スキンシップをとってしまう日々が続いている&続けていくとは本人の談。

「もうそんなに恥ずかしがらなくてもいいのに。姉弟なんだし♪」

●樟木 瑛菜(CV:青葉りんご)
薫子の子供の頃からの親友で、主人公には姉も同然。
ツリ目で勝気ですこぶる強気な金髪碧眼クォーター。
その容姿と住んでいたお屋敷の雰囲気から子供時代は『魔女』とからかわれていた過去を持つ。
それも原因の一旦となり、その道を究めんと努力を重ねて今では学園でも有名な占星術師
『万物を見知る碧眼の魔女(ウィッチ・オブ・エメラルドアイ)』として占星術部を運営している。
親友である薫子のフォロー(世話焼き)をしているので、
どうにも騒動に巻き込まれて一緒くたにされてしまうことに頭を抱えている。
実は薫子よりも先に主人公と出会っており、子供だった当時は張り合うように主人公を取り合っていたが、
現在は少々複雑な感情になってしまったと頭を悩ませている。

「冗談よ。航があんまり慌てるものだから、少しイジワルしてみただけ」

●鷲見 さやか(CV:香澄りょう)
学園の生徒会長。
学生からも教師からも信頼の厚いクールビューティー。
学業は成績優秀で生徒会の職務もそつなくこなす姿は、
一見非の打ち所が無いようにも見えるが、唯一苦手としているのが他人との共同作業。
家庭環境の影響もあり、自立心の芽生えが早かったのが災いした結果とはいえ、本人も複雑に思っている。
主人公とは、今学期末に生徒会で行われる『部活動刷新会議』に薫子所属の『科学部』、
瑛菜所属の『占星術部』が不本意ながらエントリーされてしまう旨の通達をしに来た際に知り合った。
それぞれの部の存続の為に姉達に振り回される主人公を不憫に思いながらも、
その光景をどこか羨ましそうに見ている。

「君は本当に不思議な子ね。私にそんなことを言ったのは、君がはじめてよ」

●胡桃 ゆいな(CV:秋野花)
噂好きの小柄な主人公の同級生。
主人公が両親の転勤に同行していく前まではよく遊んでいた友人の一人で、
主人公の学園入学を機に再会した。
昔から男子女子分け隔てなく話したり、遊んだり出来る憎めないキャラクターは今も健在。
新聞部に所属しており、主人公と姉達との関係や、科学部・占星術部の存続の動向を伺っているが、
起こっている事実を報道するというよりは
『面白いことが起こらないか(ダメなら面白くしちゃうけど)』という
本能に基づいて動いている別名『ゴシップ・マニュファクチャー』。

「いいッスね、姉と幼馴染との三角関係。いや~、燃える展開ッス」

●霧篠 涼(CV:鈴音華月)
薫子・瑛菜の担任している古文の教師。
また、科学部、占星術部の顧問も兼務している。
モデルのような体型だが、男っぽいサバサバしている姉御肌。
基本は砕けた性格をしているので見た目以上に付き合いやすい。
直接の教え子である薫子・瑛菜の事を考えれば廃部になることは望んではいないが、
一教師として実績やそこに至るまでの努力の姿勢を見極めたいと考えている。
主人公には姉達のカンフル剤になってくれる事を願いつつ、静かに見守っている。

「男ならはっきりしろ。私は、恋愛なんてのは個人個人の自由だと思っている。
二股だからといって、とがめたりはしないぞ」

●日比野 航
両親の転勤に伴って海外で生活していたが、学園への入学時期を見計らって帰国。
先に入学・入寮していた為に日本に残らざる得なかった姉達と数年ぶりに再会する。
見た目はいわゆる草食系だが、中身は意外としっかり者。
小さい頃から天然系の姉・薫子や、そして強がりの親友・瑛菜を相手に遊んでいたこともあって、
気遣いの出来る人間として成長した。
入学早々、姉達が所属している部活の存続を免れる為に図らずもその手伝いをする事になったものの、
特殊なスキルはこれっぽっちも持ち合わせていないが、そ知らぬ振りなぞ出来る訳もない。
「とりあえずはやるしかない」そう言ってまずは前に進んでみる航だった――