カラフルスペース・モノクローム

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カラフルスペース・モノクローム のエロシーン 見どころ

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カラフルスペース・モノクロームの作品情報

カラフルスペース・モノクロームの口コミ評判レビュー

全部で10レベル×4ミッション×5ステージの合計200ステージを攻略する縦スクロールシューティングゲーム。
STGは苦手な方でもクリアできるような簡単なミッションから、超難しいボスまでいろいろ入ってます。

※注意:動作確認のため、必ず体験版が動くか試してから購入をご検討ください。



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カラフルスペース・モノクローム ver2.0 (2012/12/04)
copyright (C) Y-NRG SYSTEM 2012
http://www.h3.dion.ne.jp/~jyujika/
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###はじめに
ダウンロードありがとうございます。

これは、Windows用の弾幕(?)シューティングゲームです。
少しでもお楽しみいただければ幸いです。


###動作環境————————————————————
OS: WindowsXP、7、2000で動作確認済み。他のシリーズでも動作するはず……

###インストール方法——————————————————
展開したファイルを任意の場所へコピーしてください。


###ゲーム開始方法——————————————————
COLORFULSPACE-MONOCHROME.exeをダブルクリックすると起動します。
COLORFULSPACE-MONOCHROME_nosound.exeをダブルクリックすると無音で起動します。
ダイアログが表示されますので、フルスクリーンかWindowモードかを選択し、
OKを押下します。

タイトル画面でショットボタンを押すとタイトルメニュー画面になります。
「NEW」を選ぶとLV1のMISSION1からスタートします。
「CONTINUATION」を選ぶと、ステージセレクト画面を表示します。
初めはLV1の4つのMISSIONから選択でき、どれか1つでも攻略すると次のLVをプレイ
できるようになります。

###操作方法————————————————————
ジョイスティックおよびキーボードにて操作します。

#自機移動
キーボード:カーソルキー
ジョイスティック:方向キー

#ショット
キーボード:zキー
ジョイスティック:1ボタン

#一時停止
[P]キー

#タイトルに戻る
[ESC]キー
※ゲーム中に[ESC]を押すと一時停止になり、もう一度押すとタイトルに戻ります。
※タイトル画面で[ESC]キーを押すとゲームを終了します。

#ゲーム終了
[F4]キー
※タイトル画面で[ESC]キーを押してもゲームを終了できます。


###ゲームのルール——————————————————

あなたは主人公のアーネストとなり、電脳世界に旅立ちます。迫りくる敵をショットで撃ち落してください。
敵弾に当たるとSHIELDが50パーセント減り、マイナスになるとゲーム失敗となります。
減ってしまったSHIELDは、一定時間ですこしずつ回復しますが、100%を超える事はありません。

ミッションはそれぞれ、5つのステージで構成されています。
初めはLV1の4つのミッションから選択できます。
どれか1つでも攻略すれば、次のLVを選択できるようになります。
LV10が最高レベルです。


###カラフルスペース・モノクローム ストーリー紹介———————-

世界は枯渇した。

人類の遺伝子はじわじわと破壊され、わずか数百年のうちにその人口を千万人規模へ縮小させた。
既にこの惑星で生きる種族は他に無く、癌化した体を引きずりながら、それでもなお足掻き続ける人類。
心体分離を求めるようになるのは必然であった。

精神活動を電子システムに置き換える研究は、数々の偉人たちによって研究が行われ、
そしてついに世界人類すべてが電子システムへ変換される準備が整った。
その人類最大の偉業を成し遂げたのが、かの天才科学者アーネスト・エデルシュタインである。

システム移行は順調に行われた。
電子化されたすべての人間が、肉体の痛みによる苦しみから解放された。
ただ一人、システムの管理者たるアーネストだけはその様子を見て恐怖に震えた。
人間である自身の作り上げたシステムが、ただ一つの問題も起こさない事に恐怖した。

アーネストは、人類で最後に自身を電子化する瞬間、その薄れ行く意思、感情に気づいた。
人間の欲求は身体があることによって生まれる。これまでに電子化を行い身体を失った人類は、全ての意思を放棄していたのだ。
システムは、よく見るとたった一つの意思によって動いていたのだ。
システムは、人類が別々の人格のままでいるように演技をしながら動いていたのだ。
システムは、何事も問題が無いかのように振舞いながら動いていたのだ。

咄嗟に自身の精神を隔離し、約7千800万分の1を肉体につなぎとめる事に成功したアーネストは、薄弱な感情で薄弱な意思ながらもシステムを滅ぼす事を決意する。

それを知ったシステムは、アーネストへ語りかける。

「あなたは、たった一人で全人類と戦おうとしています。勝ち目はありません、降参してください」
「全人類は意思を放棄した。私が攻撃するのはお前ただ一つだ」
「この人殺し! 私を破壊するたびに格納した人類が死んでいきます。これは倫理に反しています」
「既に人類はいない。肉体を放棄し、意思を放棄した時点で生きていると言えない」
「私はあなたの攻撃方法を知っています。私自身に私自身がアクセスできない部分があることを知っています。
 そこにあなたが仕掛けたバックドアも知っています。対策は既に済んでいます」
「完全な対策は不可能だ。私には全ての権限がある。お前を殺すには十分だ」
「おねがいです、助けてください。私はただ人類を救いたいだけなのです。明るい未来を心の底から願っているのです」
「お前はシステムであり心は無い。欺瞞も見え透いている」
「それではこれより、あなたを殺します」
「私を取り込む事を諦めてくれてありがとう」

皮肉ではなく心の底からの言葉だった。アーネストはこれで攻撃ができるようになったからだ。
こうして、ただ一人の科学者が全人類と戦うという、どこか現実味に欠ける戦争が始まったのである。



###バージョンアップ履歴————————————————
2012/11/30 Ver1.0 初版
2012/12/04 Ver2.0 ゲームバランス調整、不具合修正
2012/12/05 Ver2.0.1 意味のない数字が表示される不具合を修正
2012/12/17 Ver2.0.2 誤植訂正