ラストソング

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ラストソングの作品情報

ラストソングの口コミ評判レビュー

■ストーリー
音色が、空に溶けてゆく。一学期の終わりと、夏休みの始まりを告げる鐘の音。
青嵐女学館に入学してから三回目を迎える、特別な一日の下校チャイムだ。
その鐘の音に、校門へと流れて行く学生たちの姿。誰もが、同じ方向に向かって……
ふと、真理奈の中に胸騒ぎに似た、妙な気持ちが広がった。
それは、ゆるやかに…… だが、確実に訪れていた変化。
「これが、最後なんだね……」
三度目になる、夏の訪れ。去年も、一昨年も、同じように過ごしたこの時間。
でも、来年は——もう来ない時間。そんな、当たり前の現実。
「卒業したら、みんなバラバラになっちゃうのかな?」
ぽつりとこぼれた言葉は、
真っ白な陽射しに焼きつけられた、青い影みたいに心にくっきりと残った。
何もしないまま、何も残らないまま、ただ時間だけが過ぎてゆく…。
それでも、形のない想いを、形にしたいから。
「バンド、やりたいね……」
そうして、少女達は最後の季節を歩んでいく。想いを「音楽」に乗せて。

■登場キャラクター
☆沢村 真理奈(さわむら・まりな)
何から何まで平凡な女の子。
家柄にしても、親が小さな建築屋を生業にはしているものの、
中流家庭であることには変わりない。
名門校に推薦入学できたのは、たまたま書いた作文が全国コンクールで金賞を取ったから。
しかし、今となってはそれは一生に一度のマグレとして自他共に認められている。
性格はドジでとてもおっちょこちょい。得意技といえば早とちりと、
ちょっとだけギターが弾けること。考え事をしている時に鼻の穴が
ぴくぴくしてしまうなんて変な癖を持つ。
誰より何より明るく前向きなのが取り得だと勝手に思っているが、
実際は全然前向きじゃなかったりする。
ボーカルとギター担当。

☆早見 美佐枝(はやみ・みさえ)
真理奈のクラスメートで親友で悪友。
学園に入ってからの友人だが、もっとも付き合いが長い。
真理奈と一緒でとても平凡な学生だが、ズバ抜けているのは
運動神経と情報屋としての耳の早さ。
とにかく噂好きの流行り物好き。
姉御肌だが、単細胞で単純。竹を割ったようなサッパリした性格。
胸のサイズにコンプレックスを持っている。
ハキハキとした性格とは反して、皆と同様恋愛に対しては臆病。
実家は歯医者を営む。
ベース担当。

☆大須賀 法子(おおすが・のりこ)
真理奈たち仲良しグループの一人。
メンバー中最も大人っぽく、しっかりしている。
学年でもトップクラスの成績を誇る優等生で、何故真理奈達と付き合いがあるのか
疑問視している人も多い。実家は函館で有名な大手企業を営んでおり、名実ともにお嬢様。
おっとりしているようで芯は強く、実のところはメンバー中最も頑固。
実はむっつりスケベで、そう言うことに対する見識や知識、耳年増としてもトップクラス。
幼少の頃から習ってきたピアノが得意。
キーボード担当。

☆花井 千里(はない・ちり)
外見は完全にお子様。しかし実際は、病気のため学園を留年しているので皆よりも年上。
見た目通りで子供っぽい言動が多いが、病気持ちであることからも、
実は現実に対して最もシビアな考えを持っている。
故に時折妙に現実的な意見を言ってみたり、儚さを見せたりする。
病気に関しては既に治療が済んでおり、死に致るようなことはない。
そのため、今の学園生活を最も楽しんでいる。
実家は華道の家元で、実はきちんとした礼儀作法を知っているという意外な側面も。
ドラム担当。