淫蟲隷姫エレノワ

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淫蟲隷姫エレノワの作品情報

淫蟲隷姫エレノワの口コミ評判レビュー

■■■プロローグ■■■
辺境の小国ハムナート王国は、周囲を大国に囲まれていた。
グリモワール帝国と秘密協定を結び、かろうじて王国として体制を保っていた。
「ハムナートの至宝」と謳われるプリンセス「エレノワ」。
彼女は保養地として有名なフラム共和国にお忍びで訪れていた。
公式発表はされていなかったが、結婚を控えての独身最後の旅行だった。
エレノワに想いを寄せるグリモワール帝国の第二王子「ビクトル」は、
エレノワがフラム共和国に滞在している間に調教することを計画する。
軍で研究されていた、触手虫<ギドロン>を使ってである。
<ギドロン>とは、戦時中に研究開発されたもので人間に寄生する寄生虫の一種である。
主に秘密情報機関で敵の尋問などに使われたものである。
人間に寄生し、徐々に中枢神経を支配し、やがて思考力を奪い無抵抗にするものである。
ビクトルは、エレノワが滞在している十日間の間、秘密裏に調教を完了しなくてはならない。
果たして計画は上手く行くのか!?

■■■登場キャラクター■■■
●エレノワ・ペトローワ
20歳。プリンセス。
身長172cm B:91cm W:59cm H:89cm
「ハムナートの至宝」といわれるハムナート王国のプリンセス。
気品溢れる美貌の持ち主。グラマラスボディの持ち主。
小国とはいえ王国のプリンセスであるため、プライドが高く気が強い。
今度の結婚は政略結婚であり、自分の立場を十分理解しているが、やはり割り切れないものがある。
結婚相手はどこかの王子と聴かされているが、まだ伏せられたままである。
結婚を前にナーバスになっている。
自分に言い寄ってくるビクトルをそれとなくあしらっているが、内心ではかなり辟易している。
処女。

●アンナ・コースチナ
24歳。メイド
身長161cm B:89cm W:60cm H:88cm
エレノワに仕える侍女。エレノワの身の回りの世話をしている。
代々、ハムナート王家に仕えている。14歳の頃から王家に仕えている。
エレノワと歳が近いせいか、エレノワから姉のように慕われている。
エレノワには劣るものの、見事な肉体の持ち主。
メガネをかけた、おっとりとした控えめな性格。
ハムナート王家とグリモワール帝国との密約についてなにか知ってる。

●ビクトル・ゾーロトフ
30歳独身で仮面を付ける変態王子。
グリモワール帝国の第二王子。
王子であるが故に自尊心の塊のような人物。我が儘。
エレノワに想いを寄せていて、お忍びでフラム共和国を訪れた彼女を自分のモノにする計画を立てる。
秘密裏にエレノワを意のままに操るには、触手虫<ギドロン>を使う必要があった。
そのため、元秘密情報機関の研究員「ミハイル」を手元に呼び寄せた。

●ミハイル・サドーフニク
30歳。ビクトルの召使い。
元グリモワール帝国秘密情報機関の研究員。そこでは主に敵兵士の尋問技術の研究を行っていた。
諜報活動として、合法、非合法を問わず、あらゆる手段で情報を収集していた。
触手虫<ギドロン>とは、戦時中に研究開発されたもので人間に寄生する寄生虫の一種である。
人間に寄生し、徐々に中枢神経を支配し、やがて思考力を奪い無抵抗にするものである。
ビクトルに呼び寄せられ、かつて<ギドロン>を使ってスパイを辱めたことを咎められた。
それを公にされたくなければ、計画に協力するのだと脅された。
ミハイル自身、プリンセスを秘密裏に調教するという計画に興味があり、ビクトルの計画に協力する。
あらゆる面でビクトルをサポートする。